PHPでブログパーツを自作するための基本

世間で大流行しているブログですが、ある程度慣れてくるとただ記事を書くだけでなく、ブログサイト自体のデザインにも凝ってみたいと思うものです。
で、背景を変えてみたりサイドバーをいじくってみたりブログパーツを追加してみたりします。
さらに追求していくと自分で好きなようにブログパーツを作りたいなぁなんて思うのですが、具体的にどうやっていいのかわからない。
そこで色々調べてみたところPHPとJavaScriptを使用してブログパーツっぽいものを作れる仕組みがあるようなので、とりあえずそのやり方だけメモっておきます。

1.PHPのソースを用意する

今回メモしておくブログパーツの仕組みは簡単に言うと、JavaScriptのタグでPHPを呼びだしてhtmlに出力するというものです。
なので、まずPHPのソースを用意する必要があります。
サンプルとして以下のファイルを作り、PHPが動作する適当なサーバに格納してください。

sample.php
<?php
header("Content-type: application/x-javascript; charset=Shift_JIS ");
echo "document.write(\"<div>ほにゃらら</div><br />\")\n";
?>

このソースは「ほにゃらら」と表示するだけですが、ここのPHPの中身を凝ったものにすれば好きなようにブログパーツが作れます。

2.ブログに貼り付けるタグを用意する

「1」で作ったブログパーツを実際にブログに表示するには、ブログ側にタグを貼り付ける必要があります。
以下のようなものです。

ブログ側に貼るタグ
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://sampleaddress/sample.php"></script>

これでタグを貼ったブログに「ほにゃらら」と表示されるはず。
あとはPHPとJavaScriptを勉強してブログパーツをガンガン自作しちゃいましょう。





DLNAでISOファイルを認識させる

自宅のDVDラックには大量のDVDがあります。
当然、これらを見る為にはDVDデッキにディスクを挿入して再生しています。

ですが最近、流行りの「DLNA」という機能がウチのテレビにも備わっていることが判明。
この機能をうまく使えば、ディスクの入れ替えなどせずにテレビのリモコンのみで、
いろいろなDVDを見れる環境が構築できるそうです。

それをやってみたので、後でやり方を忘れないようにここにメモしておきます。

【確認した環境】
DLNAサーバ:BUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1
DLNAクライアント:SONY テレビ KDL-22J5


1.DVDをISOファイル化する

フリーソフトなどを使用してISO化します。
以下に代表的なソフトを紹介します。

・DVD Decrypter 参考・別ウィンドウで開きます
・DVDFab HD Decrypter 参考・別ウィンドウで開きます

これで「タイトル.iso」というイメージファイルを作ります。


2.ISOファイルをDLNAサーバに格納する

ISO化したDVDの拡張子をmpgにリネームし、DLNAサーバのフォルダに格納します。
ちなみに私は下記のようなファイル名にしています。

 「タイトル.iso.mpg」

こうしておくと、このファイルは拡張子をmpgに変更しただけのisoイメージファイルなんだなと、後でわかりやすいのです。
※拡張子をISOに戻せば DAEMON Tools等の仮想ドライブツールで扱えるので非常に便利。


3.DLNAクライアントから再生する

あとはDLNAクライアントからファイルを再生するだけです。
ウチの環境では新しくサーバに格納されたファイルを認識するのに少し時間がかかるので、2の作業のあと、しばらく待ってから操作を行います。
※すぐに認識させたい場合はメディアサーバーのデータベースを更新してください。

で、操作を行ってみると
おぉ!ちゃんと再生されるじゃないですか。
しかもDVD画質そのままでかなり綺麗ですよ。

これで、DVDをディスク入れ替え無しで見る環境ができました。
※チャプターの選択や音声、字幕を設定するメニューは出せません。メインタイトルをデフォルトの設定で再生するのみです。





Google AdSense 広告のリンク先を確認

Google AdSense には「URLフィルタ」機能というものがあります。

URLフィルタとは特定の広告をアドセンス欄に表示しないようにブロックする機能で、この表示したくない広告をURLで指定するのです。

おー、なんて便利な機能でしょう!
では、早速URLを指定しよう…
と思っても表示したくない広告のURLアドレスが判らないのです。

アドセンス欄に表示されている広告を見て「あー、この広告表示したくないな」と思っても、Google AdSense ではサイト運営者が自分で広告をクリックすることを禁止しているので、その広告のリンク先URLを確認することができません。

でも、ここを確認しないとURLがいつまでたっても判らないので、以下の方法で調べてしまいます。

1.広告を右クリックして「ショートカットのコピー(T)」を選びます。

2.それをメモ帳などのテキストエディタに貼り付けます。

3.「adurl=」と「&」の間がリンク先のURLです。

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赤く囲ったところがリンク先URLです。
この手順で無事、URLが判明しました。
これで、URLフィルタ機能を活用できますね^^。





新クロサギの自己防衛ハンドブック


先日、用事があって札幌市役所に行きました。

するとロビーでこのようなパンフレットを見つけたので、

一部、頂いてきました。

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新クロサギ
~若者の消費生活トラブル回避のための~
自己防衛ハンドブック


というタイトルです。

ネット詐欺やマルチ商法、振り込め詐欺にだまされないように注意しましょう

という趣旨の冊子ですね。

ビッグコミックスピリッツで連載中の「新クロサギ」は表紙だけでなく、

詐欺の例として本文にも使われています。

この冊子、内容もなかなか面白い。

やるな、札幌市!

市役所に用事のある方は是非、貰っていくと良いと思います。

詐欺には気をつけましょう。








Google AdSense 代替広告の利用

Google AdSense ではコンテンツマッチできずに広告を配信できない場合、もしくはページの中に不適切(とGoogleが判断する)な単語が含まれている場合には、デフォルトの設定では公共広告が表示されます。

この公共広告(ユニセフの広告や盲導犬の広告)はクリックされても報酬が発生しません。
とても良い内容の広告なのですが、報酬が発生しないというのは広告を貼っているサイト運営者としてはちょっと残念な気もします。

ですが、Google AdSense にはこの公共広告の代わりにユーザーが指定する別のアフィリエイト広告を代替表示してくれる機能があるのです。

この機能の使い方ですが、まず、Google 広告の替わりに表示したい広告を用意します。
用意する広告のサイズは 元の Google 広告 が表示されているスペースに収まるものを用意した方がよいでしょう。
※Google広告が200x200サイズであれば、これと同じサイズが望ましい。

次にテキストエディタで以下のような HTML ファイルを作成します。

sample.html





ここに代替広告のコードを貼る
楽天市場やAmazonアソシエイトなど、なんでもいいよ。




ページを作成したらそれを適当なサーバーにアップロードしてください。
アップロードしたページにアクセスして、ちゃんと表示されればOKです。


次に Google AdSense 側の設定を行います。
Google AdSense にログイン後、「AdSense設定」タブから「広告の管理」をクリックします。
公共広告を表示したくない広告の「広告の設定を編集」に入ります。
下の方にある「詳細オプション」の設定を「公共サービス広告を表示」から「別の URL から Google 以外の広告を表示」に変更します。
ここのURL欄に先ほどアップロードしておいた広告のアドレスを指定し「設定を保存」します。

これで Google がページに適した広告を配信できない場合、公共広告ではなく代替広告が表示されるようになります。

注意点として、設定する代替広告の色およびフォーマットを、グーグルアドセンス と紛らわしいものにすることは禁じられています。
フォーマットが似てしまう場合には、少なくとも色は変えておきましょう。

以上!





子ども29年連続減


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これは今朝の北海道新聞の一面の記事です。

子供の数が29年連続で減少しているとのこと。

日本はどうなってしまうのでしょうか。


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これがグラフです。


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なんか…

子供と言うよりピクニックに来たOLさんみたいです。